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現金化サイト比較でわかった!カードnetキャッシュの本当の換金率

カードnetキャッシュ 現金化
カードnetキャッシュの換金率は公式HP記載の数値よりも大分低いです。80%超えを言っているサイトもありますが、それは情報が古かったり、嘘だったりするので信用してはいけません。

「カードnetキャッシュの実質換金率を知りたい」
「もう現金化業者に騙されるのはイヤだ」

そんな方々に向け、当記事では各サイトで言われているカードnetキャッシュの換金率を比較し、実際にはどれくらいの換金率になるのか、探ってみたいと思います。

19%もマイナス!?カードnetキャッシュの換金率とは?

まずはカードnetキャッシュのHPに記載されている換金率を見てみましょう。

金額 換金率
1万円~30万円 91%
31万円~60万円 92%
61万円~90万円 93%
91万円~ 94%

かなりの高換金率ですが、これにはカラクリがあります。手数料が加味されていない数値なんですね。たとえば10,000円の現金化をするとして、その91%は9,100円。

そこから手数料が差し引かれ、他社の例で行くと換金率はだいたい70%程度となります。80%を超えるのはごく稀ですね。

各現金化サイトを比較

それではここから、各現金化サイトではカードnetキャッシュの換金率はどれくらいだと言われているのか、見てみましょう。まずは現金化レポートサイト「Smart Choice」です。

https://genkinka-choice.com/%E3%80%90%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%81%E3%80%91%E4%BD%93%E9%A8%93%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88/card_net_cache/

このサイトの調査によると、楽天カードのショッピング枠10万円の現金化で、換金率は72%とのことです。

また、この取材時には換金率アップキャンペーンか何かをやっていたようで、それ込みの換金率が72%ということですから、普段は70%を下回る勢いだということでしょう。

もっとも、この記事の掲載から4、5ヶ月ほど経っておりますので、換金率が変動している可能性はあります。しかし変動があったとしても1、2%程度で、またこれ以上下がることはないと思われます。

続いてはこちらのサイト。

http://xn--hck7a0c9gnb0184b2gxbxwnzl1dc4f.com/reputation/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89net%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5.html

「クレジットカード現金化 比較LEGEND」です。こちらの調査でも、10万円の利用で72%だったとのこと。表記の換金率よりも19%も低いですね。

しかしカードnetキャッシュは振込の直前になって新たに追加で手数料を取るといったことはしていないそうなので、安心といえば安心です。

最後にこちらのサイトを見てみましょう。

http://carddeokane.info/kutikomi/card_net_cache.html

元現金化業者の方が運営しているサイト「カードでお金を借りるクレジットカード現金化」です。

この記事は2017年10月17日に更新されたものなので、最も信憑性が高いと言えるでしょう。ここでの調査では、換金率は9万円の利用で73%だったとのこと。

やはりカードnetキャッシュの実質換金率は72、3%台のようですね。

不審な記事が見当たらない

調べていて思ったのは、カードnetキャッシュを不自然なほどに持ちあげているサイトがほとんどないということです。

もしかするとステルスマーケティング的なこずるいことを一切やっていないのかもしれません。某有名業者だと、「換金率が高い!」「電話対応が良い!」みたいな褒めすぎのサイトがいくつも出てくるんですがね。

カードnetキャッシュにはそういうのがほぼないです。これは口コミについても同じことが言えます。ですから、当記事に紹介した各サイトの調査は、依頼されて書いたわけではないと考えられます。

であれば各調査の結果はかなり信憑性を持つものであって、カードnetキャッシュの実質換金率は、72、3%でほぼ間違いないと言えるでしょう。

しかし換金率は普通

しかしカードnetキャッシュの換金率は、普通中の普通です。あえてここを利用するメリットがないようにも感じますが――そんなことはありません。

カードnetキャッシュは、もし他社よりも換金率が低かった場合、上乗せ交渉に応じてくれるのです。とりあえずいくつかの現金化業者の換金率を調べて、確認して、そのうえでカードnetキャッシュに申し込みをするとよいでしょう。

他社より換金率が低ければ、申込み時にそのことを言えばいいのです。

カードnetキャッシュの現金化まとめ

カードnetキャッシュは優良業者であることは間違いないでしょう。換金率が他社より低ければアップしてくれるかもしれないので、事前に情報を集めておくことをおすすめいたします。


目指せ高換金率!自分でクレカを現金化する方法とポイント、注意点

クレジットカード現金化を自分で行う方法

クレジットカード現金化は自分で行うことができます。カードで購入したものを自分で売るだけですから簡単です。ポイントは、買取価格が高額であり、かつ値段が下がりにくいものを購入し、中古店に売却することですね。

たとえばゲームハード。これは新作であれば、1ヶ月くらいの間は買取価格はそれほど落ちません。大体80%から90%くらいの買取率となります。これを1台売買するだけで、数万円もの現金を手にできるのです。業者を利用する場合と違い、手数料等はかかりませんし、その場で現金を受け取れるうえ、年中無休のお店に行けば、年末年始やお盆期間中でも現金を得られます。

また、中古店をうまく利用すれば、さらなる高換金率を目指すことも可能です。すなわち、中古店に売られている新作ゲームハードを買い、それをまた売却するのです。こうすることでさらに換金率は高くなりますね。

他にも、ブランド品や家電など、そういったものを売買することによって、高い換金率でカードの現金化を行うことが可能です。少々手間はかかってしまいますが、今は大手中古チェーンは出張買取を行っていたりするので、昔ほど大変な作業ではないでしょう。業者の換金率に納得がいかないという方は、試してみてください。

ただしその品物が今どれくらいの値段で買い取られているのか、その金額には目を光らせておく必要があります。何らかの理由から買値が暴落する可能性もゼロではありません。今現在高額で買取されているものを、購入してからなるべく早い段階で、できれば買ったその日のうちに売却するのがポイントです。

現金化関連記事まとめ→クレジット現金化優良店.com

アマゾンギフト券も自分で売買できる?

また、「物」でなくとも、アマゾンギフト券や楽天ポイントギフトカードのような、通販サイトで使えるギフト券を売買することで、カード現金化を行うこともできます。特にアマゾンギフト券は、額面(そのギフト券1個の値段)の90%以上で売れることも結構ありますから、おすすめですね。

売買の仕方は、アマゾンギフト券の売買サイトがありますので、そこに登録し、値段をつけて、あとは買い手がつくのを待つだけです。早く売るポイントは、そのサイトでの相場よりも少しだけ安い値段で売るということですね。それらの売買サイトを見てみると、アマゾンギフト券は額面の95、6%で販売されていることが多いです。そういった場合には、92%~94%くらいの値段をつけておくと、売れる可能性が高くなります。

加えて、それらのギフト券売買サイトは、一般の人同士がやりとりを行うため、手数料等が安いというメリットがあります。買い手がつくかどうか、そして早く売れるかどうかは運に左右されてしまいますが、いざとなれば業者に売却するという方法もありますので、一度試してみても良いのではないかと思います。しかし10万、20万と、いきなり大きな額の取引を狙うのは危険ですので、まずは1万円分くらいを目安に出品してみると良いでしょう。

以上、自分でクレジットカード現金化をする方法をご紹介しました。意外と簡単だということはお分かりいただけたのではないかと思います。あなたもゲームやギフト券の売買をして、高換金率での現金化を目指してみてはいかがでしょうか。